Single『あの青をこえて』のカップリング曲『西暦前進2000年→』

今も色褪せることのない私のお気に入りで大好きな音楽は、19(ジューク)の『西暦前進2000年→』です。

まずはじめにこの楽曲の魅力を簡単に言いますと、聴いていると「自分らしく生きよう」という強い気持ちになれることです。

この楽曲がリリースされたのは1998年、19(ジューク)のデビュー曲「あの青をこえて」のカップリング曲としてでした。

ですが、2018年の今現在も全く色褪せていない魅力満載の楽曲です。

作詞をしたのは19の二人ではなく、発売当時は19のメンバーだった、イラストレーター326(中村 満/ナカムラ ミツル)が書いたもので、人間の感情や、生き方などを326独自の表現で本当に繊細に優しく表現しているものだと感じます。

私が『西暦前進』の歌詞の中で特に好きなフレーズは、2番のAメロにある「かっこよさを”認めること”がかっこ悪いようで…」という部分です。

誰しも生きる上で持っている、他人への羨ましさや妬み、「自分との実力の差に関する不安」などをとても前向きに書いてくれているので大好きなのです。

私は自分自身に自信が持てないときなど、326の歌詞の19の楽曲を聴いたり、詩集を読んだりすると昔から自然と前向きになれました。

そんな326の素敵な歌詞と、19の二人が奏でるこの楽曲は、19解散後の今も欠かせない存在となっているのは確かです。

そして『西暦前進2000年』は、その中でも特に共感できる楽曲なのでこうして紹介させていただきました。

因みに、この楽曲はシングル曲にはなっていませんが、19ファンの中ではかなり人気な楽曲です。

そんな感じで、私の中で長年変わらず大好きな音楽である19の『西暦前進2000年→』に関するお話でした。