「Nightbreaker」Riot

マーク・リアリが率いる、不屈の精神を持ち活躍していたヘヴィメタルバンドの作品です。 ヴォーカリストはブルージーな声が印象的なマイク・ディメオです。 王道ヘヴィメタルが全編に渡って奏でられる、実に男らしい作品です。 まずはタイトル曲の「Nightbreaker」の完成度が凄まじいと思います。 攻撃的なリフから、印象的なコーラス、超絶なツインハーモニーによるギターソロといった感じで、Riotが得意とす... Read More

KOBUKURO ALL SINGLES BEST

コブクロの前期のべスト盤です。 シングル曲ではないものも入っていますので、新鮮に聞くことが出来るかもしれません。 デビュー曲の「エール」や「桜」など初期の名曲がたくさん入っています。 コブクロの曲はシングルになっていない曲でもドラマやCMなどのタイアップ曲になっていることが多く、どこかで聞いたなという曲が多くあると思います。 他のアーティストさんも好きな人が多い「風」は失恋の曲で、女々しい曲という... Read More

SMAPの「Smap vest」で泣く

ここ最近SMAPの「Smap vest」というアルバムを聴いて泣いています。 デビュー曲からメジャーな曲ばかりが収録されたこのアルバムを聴いていると、自分の人生の中にSMAPというアーティストは深く関係しているんだと感じます。 小学校などの運動会では必ず「がんばりましょう」が流れていましたし、中学、高校の吹奏楽部が演奏している曲もSMAPの曲があったと思います。 様々な番組、ドラマ、映画作品などで... Read More

PIECE OF MY SOUL

美形のヴォーカリストとして注目を集めた上杉昇さんと、ギタリストの柴崎浩さん在籍時の最後のオリジナルアルバムです。 上杉さんのルーツを意識した感じのロック色の強いメンバーの自作曲である楽曲が多く、とても素晴らしい仕上がりになっています。 まず1曲目の「FLOWER」はニルヴァーナを筆頭とするオルタナティブロックの雰囲気を感じさせ、勢いがあり、とても格好よく素晴らしいです。 また、エンディングのワウペ... Read More

初期の松田聖子のキャンディボイスは最高

今や松田聖子さんも50代になり、ジャズなどに挑戦をしている模様です。元祖ぶりっこアイドルの彼女ですが、実はデビューした10代の頃から歌がとても上手だったのですね。近頃のアイドルはほとんどがグループですし大人数!40年近く前に、たった一人で世の男性(もちろん女性もですね。)をとりこにしていた聖子さんの歌声をあらためて聴いてみました。 「Candy」というCDです。1982年のものですから、聖子さんが... Read More

Slave To The Grind

ブロードウェイのミュージカルでも活躍した、天才ヴォーカリストであるセバスチャン・バッグが在籍していた、ボン・ジョヴィのジョン・ボン・ジョヴィに見出されたバッドボーイズ的要素が強いバンドであるスキッド・ロウの2ndアルバムで日本でも大ヒットしました。 素晴らしく艶があるハイトーンを活かした、セバスチャンの実力が余すことなく披露されていて秀逸の仕上がりになっています。 良い曲はたくさんありますが、この... Read More

インソムニア

透明感があふれ母性も溢れる聖母のような包容力に包まれた感じの優しい歌声で、癒し系としてブレイクした裸足の歌姫である鬼束ちひろさんの記念すべきデビューアルバムです。 研ぎ澄まされた感性で書き留めた素晴らしい歌詞が多い、メッセージ性の強い作品で素晴らしいです。 ピアノを中心にアコースティック楽器で奏でられていて、最も影響を受けたと公言しているジュエル的要素を強く感じさせます。 また、この後色々と騒動を... Read More

90年代最高のロックアルバム「 Definitely Maybe 」Oasis

90年代のイギリスのロックシーンに巻き起こったBrit Popムーブメント。そのBrit Popムーブメントの二大巨塔バンドと言われたのが、BlurとこのOasisです。(日本では”オアシス”と発音されていますが、本国では”オエイシス”と発音します。)よくこの両バンドの売り上げ争いなどが取り沙汰されていましたが、個人的には断然、今回紹介しますOasisの方が大好きでした。 ... Read More

唯一無二「The Queen Is Dead」The Smiths

70年代後半イギリスのミュージックシーンは、パンク一色でした。社会に対する若者の怒りが爆発して、それが音楽で表現された時代。その時代が終わったあと、ポスト・パンクと呼ばれるバンドが出てきました。 メインストリームはニューロマンティックと呼ばれた所謂ヴィジュアル系バンドが台頭していましたが、その裏でネオサイケや、ネオアコースティックというロックオルタナティブ系の良質のインディーバンドが沢山生まれた時... Read More

井上陽水「GOLDEN BEST」

ご存知、フォークシンガー・井上陽水のベスト盤「GOLDEN BEST」を紹介します。 このベストアルバムが出た1997年当時、世代ではない10代から中年層にかけて、幅広い年齢層に売れ、大ヒットを記録しました。 日本人なら誰でも一度は耳にした事がある名曲が何曲も収録されています。 (しかも、1曲目から「少年時代」です!) さらには、パフィーに作詞提供した「アジアの純真」のセルフカバーや、奥田民夫との... Read More