井上陽水「GOLDEN BEST」

ご存知、フォークシンガー・井上陽水のベスト盤「GOLDEN BEST」を紹介します。 このベストアルバムが出た1997年当時、世代ではない10代から中年層にかけて、幅広い年齢層に売れ、大ヒットを記録しました。 日本人なら誰でも一度は耳にした事がある名曲が何曲も収録されています。 (しかも、1曲目から「少年時代」です!) さらには、パフィーに作詞提供した「アジアの純真」のセルフカバーや、奥田民夫との... Read More

Single『あの青をこえて』のカップリング曲『西暦前進2000年→』

今も色褪せることのない私のお気に入りで大好きな音楽は、19(ジューク)の『西暦前進2000年→』です。 まずはじめにこの楽曲の魅力を簡単に言いますと、聴いていると「自分らしく生きよう」という強い気持ちになれることです。 この楽曲がリリースされたのは1998年、19(ジューク)のデビュー曲「あの青をこえて」のカップリング曲としてでした。 ですが、2018年の今現在も全く色褪せていない魅力満載の楽曲で... Read More

GLAYの【SUMMERDELICS】というアルバム

今日は私の大好きな、GLAYの【SUMMERDELICS】というアルバムを紹介します。 サマーデリックスと読みます。 なぜこのアルバムが好きかというと、いくつか理由があります。一つ目は、今まではギタリストのTAKUROさんが主に作詞作曲をしていましたが、今回のアルバムは、メンバー全員が作詞作曲をしていて、バランスよく全員が作った曲が入っています。各メンバーが作った曲が、本当にそれぞれの個性が溢れて... Read More

貯金用の口座を開設!CD買取金額もこちらへ入金

「今年こそはお金を貯める!!」 っと決意したものの、がんばって節約したりしてお金を貯めても、気が付いたらいつの間にか元通り貯金が全然無いという人は少なくありません。もしあなたもかつてお金を貯めると決意して節約してお金を貯めたものの、結局お金が貯まらず元の状態に戻ったという経験があったのであれば、それはあなたのせいではありません。お金の貯め方が適切ではなかったり、節約の方法に無理があったからです。だ... Read More

福田進一/19世紀ギター・デビュー!

福田進一は、日本のクラシック・ギターリストです。 日本人のクラシック・ギターリストというと山下和仁が有名ですが、山下と同じぐらいに素晴らしいギターリストだと思います。 これは、19世紀ギターという、今のギターとはすこし違うちいさめのギターを使って演奏された、すこし珍しいアルバムです。 ギターってこんなにきれいな音がするのかと驚きました。 ピアノの本で読んだ事があるのですが、今の楽器は、大きなホール... Read More

ブラック・サバス / 4

ブラック・サバスは、ハード・ロック黎明期のバンドで、後にヘビー・メタルのうち「ドゥーム・メタル」といわれる重くダークな音楽の原型にもなりました。 原題は「Vol4」で、それまでは比較的シンプルでストレートなハードロックを演奏していたこのバンドが、クラシック音楽の要素、凝った様式の楽曲などを取り込んだのがこのアルバムです。 アルバム自体が全体でひとつの曲であるかのように作り込まれてコンセプトアルバム... Read More

エリック・クラプトン / ライブ

ロックの3大ギタリストに挙げられるひとり、エリック・クラプトンが1975年に発表したライブ・アルバムです。 原題は「E.C. Was Here」です。 エリック・クラプトンはもともとヤードバーズやジョン・メイオール・ブルースブレイカーズというブルースバンドでギターを演奏していた人ですが、ソロとしてデビューした後はヒットチャートを意識した音楽に取り組み、迷走します。 そういう中で突如出されたこのライ... Read More

矢沢永吉 / E’

矢沢永吉は、不良のカリスマなロックンローラーというパブリックイメージがあるように感じますが、実際には日本有数のソングライターでもあります。 1984年に発表されたこのアルバムは、ソングライターとしての矢沢永吉の最高傑作であると思います。 そのソングライティングの技術の高さはいろいろな所にあらわれていますが、たとえば6曲目に収録されている「LONG DISTANCE CALL」のコード進行もそのひと... Read More

マルタ・アルゲリッチ / デビュー・リサイタル

クラシック音楽というと、ファンでない人にとっては「退屈」「長くてだれる」「難しい」、そういった印象でなかなか取り憑きにくい印象があるのかも知れません。 そういう方に推薦したいのが、はやいテンポとものすごい技術で演奏されるタイプのピアノ独奏です。 こういうタイプのクラシックのピアノ曲は、ジャズやハードロックよりも高速で音量感にもあふれ、まだそういった音楽を聴いたことがない方は、きっと圧倒されると思い... Read More

レベッカ / Poison

ラジカセ、ウォークマン、CDプレイヤーといったオーディオ装置が若者でも安価で買えるようになった80年代中ごろ、中学生から高校生むけのメッセージ性の強いロックバンドやミュージシャンが数多く生まれました。 しかし命を振り絞るように強いメッセージを伝える彼らは短命で終わることも多く、尾崎豊は26歳で死に、若者の代弁者として圧倒的な人気を誇ったレベッカも7年で解散してしまいます。 1987年発表のこのアル... Read More