ヴィジュアル系バンド the GazettEの紹介

V系バンドの代表格と言えるthe GazettE(ガゼット)の紹介をさせて頂きます。

ラルク、GLAY、黒夢やLUNA SEAなどをはじめ90年代はロックバンドが流行りました。

そこから時代は更に移り、2000年代にはV系バンドが人気を伸ばしていきました。その中で1番の代表格となったのが今回紹介するガゼットです。

V系バンドはその名の通りコテコテのメイクをしたバンドマンたちが演奏するジャンルで、主にシャウト系のロックな音楽からバラードの病みを聞かせる様な音楽まで様々あります。

特にこのガゼットというバンドはその2つの音楽性を重視しています。V系特有のシャウトでどんどん叫んでヘッドバンキングをしてゴリゴリなロックな曲。

もう1つは聞かせるバラードの歌物と、幅広い音楽性を持っています。

V系バンドの基本形態はボーカル、ドラム、ベース、ギターが2人の5人体制なので、ツインギターのギターの音楽性をより楽しめるのがV系バンドの特色です。

V系バンドはJ-POPと違いそこまでメディアに露出していないので、存在は知っているけどどんな曲を聞けばいいんだろう、と迷う方もいると思います。

シャウトやロックな曲を聞きたいなら「Hyena」「LEECH」「flith in the beauty」

バラードなしんみりとしたV系らしい曲を聞きたいなら「Casiss」「ザクロ型の憂鬱」「紅蓮」などがメジャーな曲でお勧めです。

特にガゼットは他のV系バンドと比べてドラムの技術が中々高いです。リズミカルで且つテクニカルなドラム音とロックな曲調でノリノリになれるでしょう。

V系バンドは人気層が一般的とまでは行かないのですが、このガゼットに関してはV系人気バンドTOPに君臨するだけあって東京ドームでもライブをしています。

もちろん日本だけではなく、V系バンドは海外でも主に人気がありワールドツアーもしているほど、日本を離れた場所でも人気があります。

オリコンデイリーランキングでは1位、ウィークリーでは最高2位を取った事もあり、実名共に大成功したバンドです。

このガゼットに憧れてV系を好きになったバンドギャル、憧れてバンドを始めたバンドマンも多数いるので、簡単に言うなれば2000年代元祖V系バンドの生みの親と言っても良い過言ではない存在です。