GLAYの【SUMMERDELICS】というアルバム

今日は私の大好きな、GLAYの【SUMMERDELICS】というアルバムを紹介します。

サマーデリックスと読みます。

なぜこのアルバムが好きかというと、いくつか理由があります。一つ目は、今まではギタリストのTAKUROさんが主に作詞作曲をしていましたが、今回のアルバムは、メンバー全員が作詞作曲をしていて、バランスよく全員が作った曲が入っています。各メンバーが作った曲が、本当にそれぞれの個性が溢れていて、聴くと、あー、誰々の曲だね、とわかるような曲が多いです。でも、1枚のアルバムに入ることで、全く違う音楽性なのにも関わらず、『GLAY』という一つのバンドにまとまっているというのが凄いと思うのです。

二つ目の理由が、とにかくコンサート、つまりステージで映える曲が多いということです。現在このアルバムをひっさげたコンサートツアーをやっているGLAY。私も参加したのですが、それぞれの曲と映像、演出がぴったりはまっていて、とても楽しく、感動するライブでした。毎回、新しい音楽性をテーマにしたアルバムを出すGLAY。デビュー23年目ですが、現状維持ではなく、どんどん更新され、前に進んでいるGLAYが改めて大好きだな、と感じるアルバムだと思います。

これから、このアルバムを聴いて、支えにして、毎日を過ごしていこうと思います。またGLAYとコンサートで会える日まで。そして、次に会えた時に、自信をもって、頑張ってるよ、と言える自分になりたいです。